多様な食文化対応で“新しいお客様”と“売上”を増やす実践講座

廿日市では外国人観光客をはじめ多様な食習慣を持つ方が安心して食を楽しめるよう
フードダイバーシティを進めています。
この講座では、最新のインバウンド事情や廿日市の現状を分かりやすく解説。食の多様性対応を簡単に取り入れられる工夫や、集客につながるポイント、専門家による伴走支援をご用意しています。
“食”のつながりを通して、廿日市で稼ぐ観光をいっしょに考えませんか。
ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください!

プログラム

14:00〜 最新インバウンドトレンド [60分]

・講演
インバウンド専門家はこう見る
「世界と日本のインバウンド市場トレンド」
広島発インバウンド英字メディア「GetHiroshima」を創刊。日本で30年以上暮らし、観光庁やJNTO登録専門家として多様な食文化対応や英語発信、商品開発、スタッフ教育など“現場が本当に活かせる”インバウンド対応をサポートしている。
● 外国人観光客の食習慣・文化的背景
● 小さな投資で始められる取り組みから段階的に拡大する方法
についてもお話いただきます。
株式会社JizoHat ポール ウォルシュ
・講演
地域戦略担当はこう見る
「廿日市の可能性と今後の方向性」
年間95,000人の潜在顧客を逃さない!これを聞けば「なぜ今フードダイバーシティなのか」「なぜ廿日市なのか」が明確になり、事業参入の判断材料が揃います。廿日市でいかに稼ぐか考える方、必見の講演です。
廿日市市観光課北野 寿枝

15:10〜 特別対談[20分]  コンサルタント レイ氏 × フェルダーシェフ 田頭氏

・トークセッション
【ヴィーガンメニュー開発の舞台裏】
昨年度ヴィーガンメニューを開発したシェフと開発の伴走支援者に登壇いただくスペシャル対談。実践者の本音 × 専門家の分析 = ここでしか聞けないリアルな成功ノウハウを大公開します。理論だけでは分からない、現場の生の声と専門家の分析を同時に聞ける貴重な事例紹介です。ヴィーガンは外国人向けと思っていたら実は新しい日本人顧客層向けだった!?

15:30~ フードダイバーシティ対応の実務と持続可能な事業モデル[30分]

・講演
専門家が注目する事例に学ぶ ~ 一過性で終わらない持続モデル
● 飲食店:食材代替方法・仕入先・厨房での実務ポイント
● 宿泊業:朝食バイキングの簡単対応法
● 観光体験事業:参加者全員が楽しめる配慮術
● 小売業:商品表示、食の多様性対応商品の仕入・販売テクニック
● 交通・ガイド業:情報収集の重要性、連携先の確保
株式会社JizoHat ポール ウォルシュ

とき

令和7年10月14日(火) 14:00~16:00

ところ

廿日市市商工保健会館 1階多目的ホール
またはオンライン(ZOOM)

対象

市内飲食店、宿泊施設、ガイド、ドライバー、小売業

問い合わせ

廿日市商工会議所 0829-20-0021

主催

廿日市市産業まちづくり委員会