多様な人材の活用

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ダイバーシティ経営

経済産業省は「多様な人材を活かし、その能力が最大限発揮できる機会を提供することで、イノベーションを生み出し、価値創造につなげている経営」1)ダイバーシティ経営と定義。


POINT

ダイバーシティ経営で生産性が向上

これらの多様性を尊重し、異なる視点やスキルを持つ人材を採用することで、
創造性やイノベーションを促進し、生産性の向上に期待できる。

1)経済産業省「ダイバーシティ経営の推進」
https://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/diversity/index.html


MIssion

超高齢化社会による働き手不足の解消

■人口の将来展望 (〜2045年)

「廿日市市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン」
https://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/uploaded/attachment/49205.pdf

※ 2010年まで 総務省「国政調査」に基づく実績値
※ 2015年以降 廿日市市独自推計

廿日市市は2025年に「超高齢化社会」を迎え、人材不足が深刻化。多様な人材の働き手を確保するため、市内事業者にダイバーシティ経営の考え方を浸透させたい。誰もが働きやすい、働き続けられる就労環境と働き方の実現をめざす。また、グローバル人材の活用は多様化する顧客ニーズにも対応可能。


Vision

多様性を活かした働き方が企業の発展につながる

事業者がダイバーシティ経営に取り組むことで、多様な働き方を選択してもらいやすくなり、働き手不足の解消に期待できる。さらに、多様な人材が個々の特性を活かし能力を発揮することで、自由な発想が生まれ、企業の生産性の向上や競争力強化につながる


廿日市市産業まちづくり委員会の取り組み

地域経済を支える“人づくり”

  • ダイバーシティ経営に関するセミナーの開催
  • 障がいのある方と企業のマッチング
  • シニア・子育て世代女性を対象とした企業マッチング
  • 外国人材の育成就労制度セミナー開催、管理団体との相談会など

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